納会月割増額について
  • お持ちの建玉が、当月限(1番限)になると、上記の表のとおり、銘柄によっては、納会月割増額の預託が新たに必要となりますのでご注意ください。

「計算例@」 PSR…10万円、納会月割増額…5万円の場合

当月限(1番限)
当月限以外
ポジション合計
5 0 5
0 10 10

納会月割増額 50,000円×5=250,000円
証拠金所要額 100,000円×10=1,000,000円

委託者証拠金(必要証拠金) 合計250,000円+1,000,000円=1,250,000円


「計算例A」 PSR…10万円、納会月割増額…5万円の場合

当月限(1番限)
当月限以外
ポジション合計
5 15 20
0 10 10

納会月割増額 50,000円×5=250,000円
証拠金所要額 100,000円×20=2,000,000円

委託者証拠金(必要証拠金) 合計250,000円+2,000,000円=2,250,000円


「計算例B」 PSR…10万円、納会月割増額…5万円の場合

当月限(1番限)
当月限以外
ポジション合計
10 10 20
5 25 30

納会月割増額 50,000円×10=500,000円
証拠金所要額 100,000円×30=3,000,000円

委託者証拠金(必要証拠金)合計 500,000円+3,000,000円=3,500,000円

上記の場合、ポジション合計は、買いの方が多く、証拠金所要額の計算においては、買い枚数での計算となりますが、納会月割増額を計算する場合においては、当月限の売り、買いの建玉数の多い方の枚数に対して納会月割増額が適用されます。

2015年2月